HELPER VPS

VPS プライベートネットワーク、同じリージョンのサーバーを無料で内部接続

同じリージョンのサーバー同士を内部アドレスでつなぐ無料の VPC

  • 同じリージョン内は無料
  • 内部トラフィックは転送量とは別
  • 10.0.0.0/8 のアドレス範囲を選択

VPS プライベートネットワーク(VPC)は、同じリージョンのサーバー同士を、インターネットから分離された内部アドレスで接続するネットワークです。HELPER VPS のプライベートネットワークは同じリージョン内で無料で、サーバー間でやり取りする内部トラフィックは月間転送量にカウントされません。

  • プライベートネットワーク

    同じリージョン内は無料

    無料

    月額請求

    • 10.0.0.0/8 の中から選択
    • 同じリージョンのサーバー
    • 内部トラフィック無料
    • 無料
  • プライベートネットワーク + ロードバランサー

    内部接続と分散

    471$/ 月

    月額請求

    • 10.0.0.0/8 の中から選択
    • 同じリージョンのサーバー
    • 内部トラフィック無料
    • ロードバランサー 1 込み

プライベートネットワークの手前にロードバランサーを置くなら クラウドロードバランサー

VPS プライベートネットワークはどんな構成に使いますか?

サーバーが2台以上になったら、サーバー同士の接続を内部アドレスに移すのがおすすめです。公開アドレスを経由しないので構成がシンプルになり、転送量も節約できます。よく使われる4つの構成をまとめました。

プライベートネットワークと公開 IP での接続は何が違いますか?

すべてのサーバーにはパブリック IPv4 と IPv6 アドレスがあり、互いに接続できます。プライベートネットワークを加えれば、サーバー同士の接続を内部アドレスに分けて、役割をすっきり分離できます。ユーザーが使う入口と、サーバー間の通路を分けて考えると選びやすくなります。

VPS プライベートネットワーク

同じリージョンのサーバー同士を内部アドレスで接続

おすすめの方

  • ウェブサーバーとデータベースの間の接続
  • サーバー間の大容量ファイル転送
  • インターネットに公開する必要のない内部サービス
  • 月間転送量をユーザーのトラフィックだけに使いたいとき

公開 IP での接続

IPv4 と IPv6 アドレスでどこからでも接続

おすすめの方

  • ユーザーがアクセスするウェブサイトと API
  • ほかのリージョンのサーバーとの接続
  • 外部サービスとやり取りする接続
  • サーバー1台で運用するサービス

VPS プライベートネットワーク(VPC)とは何ですか?

VPC は仮想プライベートクラウドの略で、クラウドの中に自分だけが使う内部ネットワークを作る機能です。VPS プライベートネットワークを作成すると、同じリージョンのサーバーは公開アドレスとは別にプライベートアドレスをもう1つ受け取り、このアドレスで互いに接続します。プライベートアドレスは同じネットワークに参加したサーバー同士でしか使わないため、内部サービスをインターネットから分けておけます。

プライベートアドレス範囲は、10.0.0.0/8 の範囲内から好きな範囲を選びます。たとえば 10.10.0.0/24 のように決めれば、その中のアドレスがサーバーごとに割り当てられます。サービスごとにアドレス範囲を分けておけば、どのサーバーがどの役割かをアドレスだけで判断でき、ファイアウォールのルールも範囲単位で簡単に作れます。

プライベートネットワークは、同じリージョン内のサーバーをまとめます。同じ都市のデータセンター内でやり取りする接続なので距離が短く、サーバーを追加するときも同じリージョンを選んでネットワークに参加させるだけです。複数の国にサーバーを置くなら、リージョンごとにプライベートネットワークを1つずつ作成して使います。リージョンごとにアドレス範囲を変えておくと、管理が簡単になります。

プライベートネットワークで何を節約できますか?

まず節約できるのは転送量です。HELPER VPS のサーバーの月間転送量は公開アドレスでやり取りするトラフィックが基準で、プライベートネットワーク内でサーバー同士がやり取りするトラフィックはカウントされません。ウェブサーバーとデータベースが一日中データをやり取りしても、ユーザーのアクセスに使う転送量はそのまま残ります。

次に節約できるのは設定の時間です。データベース、キャッシュ、管理ツールのように内部だけで使うサービスはプライベートアドレスにだけ開けておけばよいので、公開ポートを1つずつ閉じる作業が減ります。クラウドファイアウォールにプライベートアドレス範囲のルールを1行入れておけば、新しいサーバーを増やしてもルールを直す必要はほとんどありません。

最後はコストです。プライベートネットワーク自体は同じリージョン内で無料で、ユーザーのアクセスを振り分ける必要があるときは、ロードバランサー 1 を月 $4.71 で追加するだけです。ネットワーク構成のコストが小さいので、小さなサービスでも最初からすっきりした構成で始められます。

VPS プライベートネットワークの料金はいくらですか?

VPS プライベートネットワークは同じリージョン内で無料です。ユーザーのアクセスを複数のサーバーに振り分けたいときは、月 $4.71 のロードバランサーを追加します。

数字で見る HELPER VPS

40リージョン、12オペレーティングシステム、10ワンクリックアプリを1つのアカウントで選択し、すぐに支払えます。以下の数字は現在の販売内容に基づいています。

プライベートネットワークに接続するサーバーの OS とアプリ

プライベートネットワークは、一般的な VPS と同じ OS やワンクリックアプリで作成したサーバーをそのまま接続します。Ubuntu、Debian、AlmaLinux、Rocky Linux、CentOS Stream、FreeBSD から選んでください。

HELPER VPS のプライベートネットワークが選ばれる理由

プライベートネットワークはどのリージョンで作成できますか?

VPS を作成できる 40 都市のすべてで、同じリージョンのサーバー間でプライベートネットワークを作成できます。サービスのサーバーを 1 つのリージョンに集め、プライベートアドレスで接続します。ユーザーの多い国に近い都市を選ぶと、外部からのアクセスも速くなります。

  • ドイツ
  • オランダ
  • イギリス
  • フランス
  • アメリカ合衆国 の 7 都市
  • カナダ
  • ブラジル
  • シンガポール
  • 日本 の 2 都市
  • インド の 2 都市
  • オーストラリア の 2 都市
  • メキシコ
  • スペイン
  • スウェーデン
  • ポーランド
  • 南アフリカ
  • 韓国
  • チリ
  • コロンビア
  • イタリア
  • スイス
  • フィンランド
  • トルコ
  • アラブ首長国連邦
  • イスラエル
  • サウジアラビア
  • ナイジェリア
  • 中華人民共和国香港特別行政区
  • 台湾
  • インドネシア
  • タイ

VPS プライベートネットワークのよくある質問

VPS プライベートネットワークの料金、アドレス範囲、接続方法についての回答

VPS プライベートネットワークは無料ですか?

はい、同じリージョン内で無料です。プライベートネットワークの作成と同じリージョンのサーバーの接続に料金はかからず、サーバー間の内部トラフィックも月間転送量にカウントされません。ユーザーの接続を複数のサーバーに分散させるロードバランサーが必要な場合は、ロードバランサー 1 を月 $4.71 で追加します。

VPC とは何ですか?

VPC は仮想プライベートクラウドの略で、クラウドの中に自分だけが使う内部ネットワークを作る機能です。同じ VPC に参加したサーバーはプライベートアドレスで互いに接続し、公開アドレスとは別に管理されます。HELPER VPS では、VPS プライベートネットワークがこの役割を担います。同じリージョン内で無料で作成できます。

プライベートアドレス範囲はどう決めますか?

10.0.0.0/8 の範囲内から好きな範囲を選びます。たとえば 10.10.0.0/24 のように決めれば、その中のアドレスがサーバーごとに割り当てられます。サービスごとに範囲を分けておけばアドレスだけでサーバーの役割がわかり、ファイアウォールのルールも範囲単位でシンプルになります。サーバーを増やしても同じ範囲内でアドレスが割り当てられるので、設定を直す手間はほとんどありません。

ほかのリージョンのサーバーも接続できますか?

プライベートネットワークは、同じリージョン内のサーバーをまとめます。同じ都市内でやり取りする接続なので距離が短く、構成もシンプルです。複数の国にサーバーを置くなら、リージョンごとにプライベートネットワークを1つずつ作成し、リージョン間は公開アドレスと WireGuard などの VPN でつないで使います。リージョンごとにアドレス範囲を変えておけば、つなぎ合わせるのも簡単です。

内部トラフィックは転送量に含まれますか?

いいえ、プライベートネットワーク内でサーバー同士がやり取りするトラフィックは、月間転送量にカウントされません。月間転送量は公開アドレスでやり取りするトラフィックが基準なので、ウェブサーバーとデータベースが大量のデータをやり取りしても、ユーザーのアクセスに使う転送量はそのまま残ります。バックアップサーバーへファイルを頻繁に移す構成も、転送量を気にせず運用できます。

プライベートネットワークを使うと公開 IP はなくなりますか?

いいえ、サーバーごとに付くパブリック IPv4 アドレス1つと IPv6 アドレスはそのまま残り、プライベートアドレスがもう1つ付きます。ユーザーがアクセスするサービスは公開アドレスで、サーバー同士の接続はプライベートアドレスで使い分けてください。内部専用のサーバーは、ファイアウォールで公開ポートを閉じておくとすっきりします。アドレスごとに役割がはっきりするので、管理が簡単になります。

データベースをプライベートアドレスにだけ開けられますか?

はい、データベースがプライベートアドレスからだけ接続を受け付けるよう設定し、クラウドファイアウォールで公開アドレスのデータベースポートを閉じておいてください。ウェブサーバーはプライベートアドレスでデータベースに接続し、データベースはインターネットから見えなくなるので、運用がぐっと楽になります。サーバーを増やしても、プライベートアドレス範囲のルール1行で新しいサーバーまで一緒に許可されます。

ロードバランサーと一緒に使うと、どんな構成になりますか?

ロードバランサーがユーザーのアクセスを公開アドレスで受け付け、同じリージョンの複数のウェブサーバーに振り分けます。ウェブサーバーはプライベートネットワークでデータベースやキャッシュサーバーに接続します。ロードバランサー 1 は月 $4.71 で、プライベートネットワークは無料なので、小さなサービスでもこの構成で始められます。サーバーを増やすときも、同じ枠組みをそのまま使えます。

サーバーをあとからネットワークに追加できますか?

はい、同じリージョンに新しいサーバーを作成し、プライベートネットワークに追加してください。サービスが大きくなったら同じ役割のサーバーを1台ずつ追加してネットワークに接続し、ロードバランサーの対象一覧に入れれば、ユーザーのアクセスも一緒に振り分けられます。新しいサーバーも同じ範囲内でプライベートアドレスを受け取って既存のサーバーとすぐにつながり、ファイアウォールのルールを範囲単位で作っておけば、別途直す必要もありません。

プライベートネットワークの料金はどう支払いますか?

プライベートネットワークは無料ですぐに使用できます。一緒に使用するサーバーとロードバランサーの料金は支払われ、作成時に選択した請求期間分の支払いが処理された後、各請求日に同じ金額で自動更新されます。返金はアカウントクレジットに戻ります。

VPS プライベートネットワークガイド

内部ネットワークを構成するときに読みたいガイド記事

VPS プライベートネットワークは、同じリージョンのサーバーで無料です。ロードバランサーとサーバーの料金は月額料金で、支払いが行われ、各請求日に同じ金額で自動更新されます。

プライベートネットワーク内の内部トラフィックは月間転送量に含まれません | 支払い失敗時: サーバー停止後3日で削除 | 削除したサーバーの残り期間は返金されません。返金はアカウントクレジットに戻されます。