HELPER VPS

暗号資産ノード VPS、ブロックチェーンノードのホスティング

HELPER VPS の暗号資産ノード VPS は、ビットコインやイーサリアムのようなブロックチェーンノードと RPC サービスを 40 都市から選んで動かせる Linux クラウドサーバーで、月 $25.00 から始められます。root 権限とグローバル IPv4、IPv6 アドレスが付き、ブロックデータが増えたら追加ディスクを付けて余裕をもって使えます。

ブロックチェーンノードのホスティングにはどのプランが合いますか?

ノードは、チェーンごとに必要なディスクのサイズと速度が大きく異なります。下の5つの組み合わせはよく使われるノードの種類に合わせて選んだ出発点で、ディスクは作成時に追加ディスクのオプションで増やせます。

    すべてのプランは 40 都市で同じスペック、同じ価格で、追加ディスク 50~1000 GB と自動バックアップは作成時に選んで月額料金に含めます。

    VPS ではどのブロックチェーンノードを動かせますか?

    VPS は、軽量から中規模のノード、開発やテスト用のノード、ノードを支えるサービスによく合います。ハードウェアを大きく使うノードには専用サーバーがより適しているので、その選択肢もあわせてご案内します。

    ノード VPS を HELPER VPS で運用するメリットは何ですか?

    ノードサーバーで一緒に使うツール

    チェーンのクライアントや運用ツールの多くは、Linux と Docker で公式に動作します。Docker アプリのイメージでサーバーを作成すれば、すぐにコンテナを起動できます。

    ユーザーの近くにサーバーを置きましょう

    31 か国 40 都市の中から、ユーザーに近い場所を選べます。

    ビットコインのフルノードは VPS にどう構築しますか?

    ビットコインのフルノードは、最初にブロックをダウンロードしながらすべての取引を検証する初期同期に最も時間がかかります。メモリを多めに割り当てるとこの処理が速くなるので、Bitcoin Core の設定ファイルの dbcache の値をメモリのサイズに合わせて上げておくのがおすすめです。同期が終わると、普段は CPU をあまり使わず、新しいブロックだけを継続的に受け取ります。

    ディスクが小さい場合は、bitcoin.conf に prune の値を入れてプルーニングモードで動かします。最小値は 550 MB で、このモードでもすべてのブロックを自分で検証するので、自分のウォレットを自分のノードにつなぐ用途には十分です。ただし、古いブロックを読み直す必要があるブロックエクスプローラーや一部のインデクサーには全保管ノードが必要なので、追加ディスクを付けた構成を選んでください。

    サーバーを作成したら、Ubuntu 24.04 や Debian 12 に Bitcoin Core の公式配布ファイルをダウンロードし、署名を確認してからインストールします。ほかのノードと接続する8333番ポートは開け、ウォレットやアプリが使う RPC ポート8332はサーバー内や許可した IP からだけ受け付けるようにすれば、安全に運用できます。

    イーサリアムや Solana のノードには、どの程度のスペックが必要ですか?

    イーサリアムは実行クライアントとコンセンサスクライアントの2つを一緒に動かし、メインネットのフルノードのデータは高速な NVMe ディスク上で 1 TB を大きく超えて増え続けます。公式の案内ではメモリ 16 GB 以上と 2 TB 程度の高速ディスクが推奨されているので、メインネットのノードを長く運用するなら専用サーバーがより適しています。VPS では、Sepolia のようなテストネットノード、開発用ノード、ライトクライアントを大容量メモリプランと追加ディスクで構築するのがおすすめです。

    Solana のバリデーターは、多くの CPU コア、数百 GB のメモリ、複数の高速 NVMe ディスクと太い回線を必要とする重いノードです。そのため Solana のメインネットのバリデーターと RPC ノードは専用サーバーで運用し、VPS は solana-test-validator でプログラムをテストしたり、外部の RPC を呼び出すボット、ウォレットの通知、データ収集ツールを動かしたりするのに使います。

    どのチェーンでも、クライアントの公式ドキュメントで最小スペックを先に確認し、1段階余裕のあるプランを選べば、同期やアップグレードがスムーズです。スペックが足りなければ同じアカウントでより大きなプランの新しいサーバーを作って移行し、ハードウェアを大きく使うノードは専用サーバーのページでご相談ください。

    ノードサーバーを安全に運用するには何に気をつければよいですか?

    まず SSH キーを登録しておき、サーバー作成時に選べば、パスワードログインよりはるかに安全に接続できます。ファイアウォールは SSH とノードの P2P ポートだけを開け、RPC や管理画面は自分の IP か VPN からだけ入れるようにしておくのがおすすめです。WireGuard を同じサーバーや別のサーバーに構築して、管理用の経路として使う方法もよく使われます。

    ステーキングの署名鍵とウォレットの秘密鍵は、ノードサーバーとは別に保管する方が安全です。バリデーターを実行する場合は、同じ鍵を2台のサーバーで同時に使用しないように注意し、リモート署名器やハードウェアウォレットを使用する構成を検討してください。自動バックアップオプションをオンにすると設定ファイルとデータも保存され、復元が必要な場合は最初の支払い後にサポートページから依頼します。

    スタンダードと高性能のプランは、ノードの運用、開発、テスト向けの共有 vCPU サーバーです。一日中 CPU をフルに使う作業は、専用 vCPU を自分専用に割り当てる専用 CPU プランや専用サーバーで動かせば、性能が安定し、利用ポリシーにもよく合います。

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    暗号資産ノード VPS、ブロックチェーンノードのホスティング よくある質問

    ビットコインのフルノードを VPS で動かせますか?

    はい、可能です。プルーニングモードは標準の12 GB プランでも十分で、すべてのブロックを保持する場合は大きなプランに追加ディスクを接続して十分なスペースを確保します。初期同期には数日かかることがあります。

    プルーニングノードと全ブロックノードは何が違いますか?

    どちらもすべてのブロックを自分で検証するフルノードです。プルーニングノードは検証済みの古いブロックを削除してディスクを小さく使い、全ブロックノードはすべてのブロックを残すので、エクスプローラーやインデクサーのように過去のデータを読み直すサービスに使えます。

    イーサリアムのメインネットのフルノードも動かせますか?

    メインネットのフルノードには高速なディスクが 2 TB 近く必要なので、長く運用するなら専用サーバーをおすすめします。VPS では、テストネットノードや開発用ノードを大容量メモリプランと追加ディスクで手軽に構築できます。

    Solana のバリデーターを VPS で運用できますか?

    Solana のバリデーターには専用サーバー級の機材が必要なので、専用サーバーのページでご相談ください。VPS は、solana-test-validator でローカルのテストネットを立ち上げたり、外部の RPC を使うボットやアプリを動かしたりするのによく合います。

    ディスクが足りなくなったらどうすればよいですか?

    サーバー作成時に、追加ディスクを 50~1000 GB の間で選んで付けます。さらに大きな容量が必要なら、ディスクの大きいプランで新しいサーバーを作ってデータを移すか、大容量ディスクの VPS のページで適した構成を選んでください。

    RPC ポートは開けておいても大丈夫ですか?

    RPC は、自分のアプリサーバーの IP や VPN からだけ受け付けるようにするのが安全です。公開すると他人が自分のノードのリソースを使うことになるので、ファイアウォールで許可する IP を決め、必要なら Nginx のプロキシと認証を前に置いてください。

    ノードサーバーの料金は USDT で支払いますか?

    はい、選択した請求期間(1、3、6、12か月)に基づいてサーバーが作成されます。期間終了前に更新請求書を支払うことでサーバーを継続して使用できます。

    CPU を長時間多く使う作業にはどのプランが合いますか?

    ノードの運用、開発、テストなら、スタンダードと高性能のプランで十分です。一日中 CPU をフルに使う重い作業には、専用 vCPU を自分専用に割り当てる専用 CPU プランか専用サーバーを選べば、性能が安定し、共有サーバーの利用ポリシーもあわせて守れます。

    ノードを複数のリージョンに分けて置けますか?

    はい、40 都市のどこでも同じプラン、同じ価格で作成できます。1つのアカウントにサーバーを10台まで置けるので、メインノード、予備ノード、監視サーバーをそれぞれ別の国に分散させるのがおすすめです。