HELPER VPS

VPS の追加 IPv4 と IPv6 アドレス、逆引き DNS 設定

サーバーごとの標準 IPv4 と IPv6、必要な分だけ追加できる VPS 追加 IPv4

  • IPv6 /64 無料
  • 専用 IPv4 1個標準
  • 逆引き DNS 設定

VPS 追加 IPv4 は、サーバーに標準で付く専用 IPv4 アドレスのほかに、パブリック IPv4 アドレスを追加で取得するオプションです。HELPER VPS のすべてのサーバーには専用 IPv4 1個と IPv6 /64 ブロックが標準で含まれ、VPS 追加 IPv4 は IP あたり月 $0.31 で必要な分だけ追加できます。

  • IPv6 アドレス

    全サーバー標準

    無料

    月額請求

    • IPv6 /64
    • サーバーごとに1ブロック
    • 逆引き DNS 設定
    • 無料
  • 標準 IPv4

    サーバーごとに1個

    無料

    月額請求

    • 専用 IPv4
    • サーバーごとに1個
    • 逆引き DNS 設定
    • サーバー料金に込み
  • 追加 IPv4

    必要な分だけ

    031$/ IP・月

    月額請求

    • 専用 IPv4
    • サーバーあたり 1~16個
    • 逆引き DNS 設定
    • IP あたり月

サーバー同士を内部アドレスでつなぐなら VPS プライベートネットワーク

VPS 追加 IPv4 はどんなときに必要ですか?

ほとんどのサービスは標準の IPv4 1つで十分です。1台のサーバーで複数のサービスをアドレスごとに分けたいときや、サービスごとに別々に見えるアドレスが必要なときに VPS 追加 IPv4 を追加します。よくある4つのケースをまとめました。

IPv4 と IPv6 は何が違いますか?

2つのアドレスは一緒に使うのが最適です。IPv4 はほぼすべてのユーザーが使うアドレスで、IPv6 はアドレスが豊富な新しい方式です。HELPER VPS のサーバーには両方が標準で付くので、別途申し込みなしで、どのネットワークのユーザーも同じサービスで迎えられます。

IPv4 アドレス

サーバーごとに専用1個が標準、必要なら追加

おすすめの方

  • すべてのユーザーが接続するウェブサイトと API
  • IPv4 のみを使う外部サービスとの接続
  • サービスごとに分ける公開アドレス
  • ドメインと一致させる逆引き DNS

IPv6 アドレス

サーバーごとに /64 ブロック無料

おすすめの方

  • IPv6 で接続するユーザーの受け入れ
  • コンテナごとにアドレスを割り当てるとき
  • アドレスをたっぷり使うテスト環境
  • IPv4 と一緒に公開するデュアルスタックのサービス

VPS で IPv6 アドレスを取得できますか?

はい、HELPER VPS のすべてのサーバーには IPv6 /64 ブロックが標準で付きます。別途申し込んだり料金を払ったりする必要はなく、サーバーが作成されるとコントロールパネルに IPv4 アドレスとともに IPv6 アドレスが表示されます。/64 ブロックには非常に多くのアドレスが含まれるため、1台のサーバー内でサービスやコンテナごとにアドレスを割り当てても十分です。

IPv6 も一緒に公開しておけば、IPv6 で接続するユーザーは IPv6 で、それ以外のユーザーは IPv4 で、同じサービスに接続できます。これをデュアルスタックと呼び、ドメインに A レコードと AAAA レコードを一緒に登録するだけで始められます。ウェブサーバーの設定で、IPv6 アドレスでも待ち受けるように1行追加すれば完了です。

IPv6 アドレスも逆引き DNS を自分で設定でき、クラウドファイアウォールのルールに IPv6 の範囲を一緒に入れて、IPv4 と同じ方針で守れます。サーバー内のファイアウォールでも IPv6 の設定をオンにしておけば、両方のアドレスを同じレベルで管理できます。ファイアウォールはすべてのサーバーで無料なので、気軽に一緒に使えます。

VPS 追加 IPv4 はどう使い、料金はいくらですか?

すべてのサーバーには、専用の IPv4 アドレス1個がサーバー料金に含まれています。このアドレスはそのサーバーだけが使うアドレスで、ほかのお客様と共有しません。アドレスがもっと必要なら VPS 追加 IPv4 をサーバーに追加でき、料金は IP あたり月 $0.31 で、個数分だけ加算されます。

追加した IPv4 アドレスはサーバーの OS のネットワーク設定に登録して使い、ウェブサーバーや VPN などのサービスが希望のアドレスで待ち受けるように設定します。アドレスごとに逆引き DNS を個別に設定できるので、サービスごとにドメイン名を揃えておけます。1台のサーバー内でも、サービスごとに別のアドレスと名前でユーザーを迎えられます。

追加IPv4料金はサーバー料金と一括支払い。サーバー使用中は同じアドレスを維持でき、サーバー削除時にはアドレスも整理されます。OSのみ変更する場合は再インストールをご利用ください。

VPS の転送量がもっと必要な場合はどうすればよいですか?

月間転送量がもっと必要なサーバーは、追加トラフィックを TB 単位で追加できます。料金は TB あたり月 $0.63 で、サーバー1台に 1TB から 100TB まで選んで付けられます。サーバーをより大きなサイズに変えずに転送量だけを増やせるので、動画、ダウンロード、バックアップの転送のようにトラフィックの多いサービスに適しています。

IP アドレスの料金はいくらですか?

IPv6 /64 ブロックと専用 IPv4 1個は、すべてのサーバーに標準で含まれています。追加で必要な IPv4 アドレスだけを、IP あたり月 $0.31 で追加します。

数字で見る HELPER VPS

40リージョン、12オペレーティングシステム、10ワンクリックアプリを1つのアカウントで選択し、すぐに支払えます。以下の数字は現在の販売内容に基づいています。

IPv4 と IPv6 を一緒に使える OS とアプリ

Ubuntu、Debian、AlmaLinux、Rocky Linux、CentOS Stream、FreeBSD のすべてで IPv4 と IPv6 を一緒に使えます。Docker、WordPress、LEMP、Node.js のワンクリックアプリサーバーにも同じアドレスが付きます。

HELPER VPS の IP アドレスが選ばれる理由

どのリージョンの IP アドレスを取得できますか?

サーバーは作成リージョンのIPv4とIPv6アドレスを取得します。アメリカ、ヨーロッパ、中東、アフリカ、アジア太平洋の40都市からユーザーに最も近い場所を選択可能。複数リージョンにサーバーを配置して国別アドレスでサービスを分割できます。

  • ドイツ
  • オランダ
  • イギリス
  • フランス
  • アメリカ合衆国 の 7 都市
  • カナダ
  • ブラジル
  • シンガポール
  • 日本 の 2 都市
  • インド の 2 都市
  • オーストラリア の 2 都市
  • メキシコ
  • スペイン
  • スウェーデン
  • ポーランド
  • 南アフリカ
  • 韓国
  • チリ
  • コロンビア
  • イタリア
  • スイス
  • フィンランド
  • トルコ
  • アラブ首長国連邦
  • イスラエル
  • サウジアラビア
  • ナイジェリア
  • 中華人民共和国香港特別行政区
  • 台湾
  • インドネシア
  • タイ

IP アドレスのよくある質問

VPS 追加 IPv4、IPv6、逆引き DNS についての回答

VPS で IPv6 アドレスを取得できますか?

はい、すべてのサーバーに IPv6 /64 ブロックが標準で付きます。別途申し込んだり料金を払ったりする必要はなく、サーバーが作成されるとコントロールパネルに IPv4 アドレスとともに IPv6 アドレスが表示されます。ドメインに AAAA レコードを登録すれば、IPv6 で接続するユーザーも同じサービスにすぐアクセスできます。

VPS 追加 IPv4 の料金はいくらですか?

1IPあたり月額$0.31です。サーバーごとに専用IPv4が1つ含まれており、必要な追加アドレスのみ追加します。追加アドレス料金はサーバー料金と一括支払い。IPv6 /64範囲は無料です。

標準の IPv4 アドレスはほかの人と共有しますか?

いいえ、サーバーごとに付く標準の IPv4 は、そのサーバーだけが使う専用アドレスです。ほかのお客様のサービスとアドレスを共有しないため、ファイアウォールのルール、ドメインの接続、逆引き DNS を自分のサーバーを基準に決められます。サーバーの準備ができると、コントロールパネルに IPv4 と IPv6 のアドレスが一緒に表示され、すぐにドメインに設定できます。

逆引き DNS はどう設定しますか?

逆引き DNS は IP アドレスにドメイン名を関連付ける設定で、標準 IPv4、追加 IPv4、IPv6 のすべてのアドレスで設定できます。まずドメインの A レコードまたは AAAA レコードをサーバーのアドレスに向けておき、同じ名前を逆引き DNS に入れれば、アドレスとドメインが双方向で一致します。

追加 IPv4 はサーバーにどう設定しますか?

追加 IPv4 をサーバーに追加したら、そのアドレスをサーバーの OS のネットワーク設定に登録して使います。Ubuntu は netplan、AlmaLinux と Rocky Linux は NetworkManager の設定にアドレスを追加し、ウェブサーバーや VPN が希望のアドレスで待ち受けるようにサービスの設定を合わせてください。

IPv6 /64 ブロックはどのくらいの大きさですか?

/64 ブロックは非常に多くのアドレスを含むブロックで、1台のサーバー内でサービス、コンテナ、テスト環境ごとにアドレスを割り当てても使い切れないほど十分です。そのため IPv6 はアドレスの数を個別に数えず、サーバーごとに1ブロックを無料で提供しています。申し込みなしですぐに使えます。

IPv4 だけを使ってもよいですか?

はい、標準の IPv4 1つだけでも、すべてのユーザーにサービスを公開できます。IPv6 も一緒に付いているので、必要になったらドメインに AAAA レコードを登録し、ウェブサーバーの設定を追加してください。2つのアドレスを一緒に公開しておけば、どのネットワークのユーザーも最適な方式で接続できます。ファイアウォールのルールもあわせて揃えておきましょう。

サーバーを削除すると IP アドレスはどうなりますか?

サーバーを削除すると、そのサーバーに付いていた標準 IPv4、追加 IPv4、IPv6 アドレスが一緒に整理されます。同じアドレスを使い続けたい場合は、サーバーを削除する前にドメインの設定を新しいサーバーのアドレスに移しておき、OS だけを変えたい場合は、削除ではなく OS の再インストールを使えばアドレスはそのまま残ります。

どの国の IP アドレスを取得できますか?

サーバーは作成リージョンのアドレスを取得します。ユーザーが多い国に最も近い40都市(アメリカ12、ヨーロッパ11、中東・アフリカ5、アジア太平洋12)から選択可能。リージョンが近いほど接続が速くなります。

メールサーバー用に IP を使えますか?

メール送信に使う25番ポートは、スパム防止のためすべてのサーバーで閉じています。ウェブサイトの通知メールは、外部の配信サービスの587番または465番ポートで送信してください。逆引き DNS の設定やほかのすべてのポートは、サービスに合わせて自由に使えます。専用の IPv4 と IPv6 アドレスで、ウェブ、API、VPN などのサービスを思いどおりに公開できます。

IP アドレスガイド

アドレスを取得したあと、接続、ファイアウォール、リージョン選びを順に整理するガイド記事

すべてのサーバーに専用IPv1個とIPv6 /64範囲が含まれます。追加IPv4は1IPあたり米ドル建て月額料金で、サーバー料金と一括支払い。サーバー使用中は同じアドレスを維持できます。

全サーバーでメール送信用ポート25はブロックされています | 未更新: サーバー停止後3日で削除 | 削除サーバーのアドレスは一括整理され、残り期間は返金されません。返金はアカウントクレジットに戻ります。