VPS 自動バックアップ、サーバー全体のコピーと復元
サーバー全体を自動で保管する VPS 自動バックアップ
- サーバー全体のコピーを自動作成
- サポートへの依頼で復元
- サーバー料金の 5.6%
VPS バックアップは、サーバーのディスク全体を自動でコピーして保管しておき、問題が起きたときにその時点の状態へサーバーを戻せるようにするサービスです。HELPER VPS の自動バックアップはサーバー作成時にオンにするオプションで、サーバー料金の 5.6% を加えるだけでサーバー全体を守れます。
6 vCPU 12GB サーバー
サーバー $25.00 の 5.6%
140$/ 月
サーバーと合計 $26.40
- 6 vCPU, 12 GB RAM
- 自動バックアップ
- サポートへの依頼で復元
- サーバー料金の 5.6% サーバー料金と一緒に更新
6 vCPU 16GB サーバー
サーバー $32.00 の 5.6%
179$/ 月
サーバーと合計 $33.79
- 6 vCPU, 16 GB RAM
- 自動バックアップ
- サポートへの依頼で復元
- サーバー料金の 5.6% サーバー料金と一緒に更新
8 vCPU 24GB サーバー
サーバー $48.00 の 5.6%
268$/ 月
サーバーと合計 $50.68
- 8 vCPU, 24 GB RAM
- 自動バックアップ
- サポートへの依頼で復元
- サーバー料金の 5.6% サーバー料金と一緒に更新
8 vCPU 32GB サーバー
サーバー $64.00 の 5.6%
358$/ 月
サーバーと合計 $67.58
- 8 vCPU, 32 GB RAM
- 自動バックアップ
- サポートへの依頼で復元
- サーバー料金の 5.6% サーバー料金と一緒に更新
12 vCPU 48GB サーバー
サーバー $96.00 の 5.6%
537$/ 月
サーバーと合計 $101.37
- 12 vCPU, 48 GB RAM
- 自動バックアップ
- サポートへの依頼で復元
- サーバー料金の 5.6% サーバー料金と一緒に更新
16 vCPU 64GB サーバー
サーバー $128.00 の 5.6%
716$/ 月
サーバーと合計 $135.16
- 16 vCPU, 64 GB RAM
- 自動バックアップ
- サポートへの依頼で復元
- サーバー料金の 5.6% サーバー料金と一緒に更新
バックアップを付けるサーバーを先に選ぶなら クラウドVPS
VPS バックアップはどんなときに役立ちますか?
データは失ってはじめてその価値に気づくものです。VPS 自動バックアップをオンにしておけば、次の4つの状況でサーバーを以前の状態に戻し、サービスをすばやく再開できます。
更新や設定変更のあとに問題が起きたとき
OS のアップグレード、プラグインの更新、ウェブサーバーの設定変更のあとにサイトが開かなくなることは、意外とよくあります。自動バックアップがあれば、原因探しに時間を使う代わりに変更前の状態にサーバーを戻し、落ち着いてやり直せます。
ファイルやデータを誤って削除したとき
間違ったコマンド1行、パスを誤った削除、テーブルを空にしたクエリのように、手作業には常にミスが入り込みます。サーバー全体のコピーが保管されているので、消したファイルとデータベースをまとめて取り戻せます。
侵入やマルウェアが疑われるとき
パスワードが漏れたり、脆弱なプログラムを通じてサーバーが汚染されたりすると、クリーンな状態だと確信するのは難しくなります。問題が起きる前のバックアップに戻してからパスワードを変更し、SSH キーによるログインに切り替えれば、安全にサービスを続けられます。
ネットショップ、顧客データ、本番サーバー
注文履歴、会員情報、決済履歴のように作り直せないデータを持つサーバーは、自動バックアップを標準でオンにしておくのがおすすめです。サーバー料金の 5.6% で、日々蓄積されるデータを守れます。
自動バックアップと手動のファイルバックアップは、どう組み合わせて使いますか?
この2つは互いの代わりではなく、組み合わせて使うときに最も心強くなります。自動バックアップはサーバー全体をすばやく戻すのに、手動のファイルバックアップは重要なデータをサーバーの外にもう1部置くのに向いています。
HELPER VPS 自動バックアップ
サーバー全体を以前の状態に戻すオプション
おすすめの方
- OS と設定までまとめて戻したいとき
- バックアップスクリプトを別に管理するのが面倒なとき
- 更新の前後にセーフティネットが必要な本番サーバー
- サーバー料金の 5.6% で手軽に始めたい場合
自分で作るファイルバックアップ
重要なファイルを別のストレージにもう1部
おすすめの方
- データベースのダンプを日付ごとに残したいとき
- rclone や Restic で必要なファイルだけを選んで保管するとき
- 別のリージョンにコピーを置きたい場合
- 自動バックアップと組み合わせて二重に守りたいサービス
VPS バックアップと VPS スナップショットは何が違いますか?
VPS スナップショットは、ふつうユーザーが好きなタイミングで自分で撮るサーバーディスクの1枚の写真のようなもので、VPS バックアップは決めた方式に従って自動で作られるコピーのことです。どちらもサーバーを特定の時点に戻すという目的は同じですが、バックアップは人が忘れても自動で作られる点が最大の違いです。
運用中のサーバーでデータを失う出来事は、たいてい予告なくやってきます。更新前にスナップショットを撮ろうと思っていても、忙しい日には忘れがちです。HELPER VPS の自動バックアップは、サーバー作成時に一度オンにしておけばサーバー全体のコピーを自動で作成しておくので、覚えておくことは何もありません。
何かを元に戻す必要がある場合、最初の支払い後に、サポートページでサーバー名と必要な内容を記載してリクエストしてください。すでにサーバーを使用している場合はすぐにリクエストでき、確認後、チームがサーバーをバックアップ時点の状態に戻します。復元が完了したら、通常どおりコントロールパネルでサーバーの状態を確認し、サービスを続けてください。
VPS バックアップの料金はどう計算しますか?
自動バックアップの料金はサーバー料金の 5.6% です。SSD スタンダード、NVMe 高性能、専用 CPU、大容量メモリのサーバーはすべて同じ割合で計算され、SSD スタンダードのサイズ別のバックアップ料金は上のカードですぐに確認できます。作成画面でバックアップをオンにすると、サーバーと合計した月額料金が右側の概要にすぐ表示されます。
バックアップ料金はサーバー料金に加算されて1つの月額料金になり、一緒に更新されます。サーバーを削除すると、そのバックアップ料金も終了します。サーバーごとにバックアップをオンにするかどうかを個別に決定できるため、重要なサーバーにのみ追加するのが効果的です。
自動バックアップは、作成画面でリージョン、サイズ、OS を選んだあと、オプション欄でオンにします。右側の概要にサーバー料金とバックアップ料金を合わせた1か月の金額がすぐに表示されるため、お支払い前に正確な金額を確認できます。データが重要なサーバーなら、最初からオンにしておくことをおすすめします。開発用サーバーのようにすぐ作り直せるサーバーは、バックアップなしで身軽に運用しても問題ありません。
VPS バックアップの料金はいくらですか?
HELPER VPS の自動バックアップはサーバー料金の 5.6% です。上の表は SSD スタンダード6サイズのバックアップ料金で、NVMe 高性能と専用 CPU のサーバーも同じ割合で計算されます。
小さなサーバーは小さなバックアップ料金
バックアップ料金はサーバー料金に比例するため、小さなサーバーほど少ない金額でサーバー全体を守れます。大きなサーバーも割合は同じなので、金額を簡単に見積もれます。
サーバー料金とまとめて支払い
バックアップ料金はサーバーの月額料金に加算され、同じ支払日に一緒に更新されます。請求書を別に管理したり、支払日を合わせたりする必要はありません。
サーバーと一緒に自動更新
サーバーとバックアップ料金は一緒に支払われます。契約なし: サーバーを更新すると、バックアップも続きます。
数字で見る HELPER VPS
40リージョン、12オペレーティングシステム、10ワンクリックアプリを1つのアカウントで選択し、すぐに支払えます。以下の数字は現在の販売内容に基づいています。
40
データセンターリージョン
12
OS
10
ワンクリックアプリ
$1.40
この商品の最低料金(月)
どの OS やアプリのサーバーでバックアップをオンにできますか?
自動バックアップは、Ubuntu、Debian、AlmaLinux、Rocky Linux、CentOS Stream、FreeBSD のサーバーと、Docker、WordPress、LEMP、Node.js のワンクリックアプリサーバーのすべてで、作成時に一緒に選べます。
HELPER VPS の自動バックアップが選ばれる理由
サーバー全体のコピー
いくつかのファイルだけでなく、OS、設定、プログラム、データまでサーバー全体をコピーしておくので、一度に元に戻せます。
オンにしておけば自動で
作成時にオプションを1つオンにするだけで、その後は自動でバックアップが作成されます。スクリプトや定期実行を別に管理する必要はありません。
人が確認する復元
復元は最初の支払い後にサポートページでリクエストし、チームがどのサーバーをどの状態に戻すかを確認します。
わかりやすい割合の料金
どのサイズのサーバーでもサーバー料金の 5.6% なので、サーバーを選んだ時点でバックアップ料金も決まります。
まとめて更新される料金
バックアップ料金はサーバーの月額料金に含まれ、サーバーと一緒に支払われます。
すべてのサーバー種類で利用可能
SSD スタンダード、NVMe 高性能、専用 CPU、大容量メモリのすべてのサーバーで、同じ方法で自動バックアップをオンにできます。
40都市のどこでも
アメリカ、ヨーロッパ、中東、アフリカ、アジア太平洋の40都市のどこにサーバーを配置しても、同じ自動バックアップオプションを選択できます。
ほかのオプションと一緒に
追加ディスクや DDoS 防御を一緒に選んでも、すべてのオプションが1つの月額料金にまとまるので管理が簡単です。
安全な削除と再インストール
削除と再インストールのボタンはサーバー名を入力しないと有効にならないため、誤ってサーバーを消してしまうことをさらに防ぎます。
VPS バックアップのよくある質問
自動バックアップの料金、復元方法、オンにする方法についての回答
VPS バックアップは1か月いくらですか?
自動バックアップはサーバー料金の 5.6% です。SSD スタンダードのサイズ別バックアップ料金はこのページ上部のカードに記載されており、NVMe 高性能、専用 CPU、大容量メモリのサーバーも同じ割合で計算されてサーバー料金に加算されます。作成画面右側の概要で、サーバーとバックアップを合わせた月額料金をすぐに確認できます。
自動バックアップはどうやってオンにしますか?
作成画面でリージョン、サイズ、OS を選んだあと、オプション欄の自動バックアップを押すとオンになります。右側の概要にサーバー料金とバックアップ料金を合わせた1か月の金額がすぐに表示され、作成を押すと初月の料金が一緒に差し引かれます。自動バックアップはサーバー作成時に選ぶオプションなので、データが重要なサーバーなら最初からオンにしておいてください。
バックアップからサーバーを戻すにはどうすればよいですか?
最初の支払い後に、サポートページで戻したいサーバー名と必要な内容を記載してリクエストしてください。チームがサーバーとバックアップを確認した後、サーバーをバックアップ時点の状態に戻します。サーバーを使用している場合はいつでもリクエストできます。リクエストに問題の内容を記載すると、確認がより速くなります。
バックアップには何が含まれますか?
自動バックアップはサーバー全体のコピーです。OS、インストールしたプログラム、設定ファイル、ウェブサイトのファイル、データベースまでディスク上の内容がまとめて保管されるため、戻せばサーバーはバックアップ時点と同じ状態になります。いくつかのファイルだけを選んで保管したい場合は、手動のファイルバックアップも併用すると便利です。
VPS スナップショットと自動バックアップは同じものですか?
目的は同じで、作り方が違います。スナップショットはふつうユーザーが好きなタイミングで自分で作るコピーで、自動バックアップは人が気にかけなくても自動で作られるコピーです。HELPER VPS は自動バックアップオプションでサーバー全体のコピーを保管するので、忙しい日でもセーフティネットが常に用意されています。
バックアップ料金はいつ支払われますか?
バックアップ料金はサーバーの月額料金に加算され、サーバー作成時に初月の料金と一緒に請求され、その後はサーバーと一緒に更新されます。コントロールパネルで次の請求日と合計月額料金をいつでも確認できます。
支払いが失敗するとバックアップはどうなりますか?
請求日に支払いが失敗すると、サーバーは停止し、3日以内に支払うことで更新できます。3日を過ぎるとサーバーとそのデータは削除されるため、バックアップも保護する最も確実な方法は、請求日前に支払いを完了することです。3日以内に支払うと、サーバーを更新して以前のように続行できます。
自動バックアップがあっても、手動でバックアップする必要はありますか?
自動バックアップだけでもサーバー全体を戻せますが、本当に重要なデータは別の場所にもう1部置いておくのがよい習慣です。データベースのダンプを日付ごとに作成し、rclone や Restic で別のストレージにアップしておけば、自動バックアップと合わせて二重にデータを守れます。サーバー外のストレージとして、HELPER VPS のオブジェクトストレージも選べます。
どのサーバーで自動バックアップをオンにできますか?
SSD スタンダード、NVMe 高性能、専用 CPU、大容量メモリのすべてのサーバーで、作成時に自動バックアップをオンにできます。OS は Ubuntu、Debian、AlmaLinux、Rocky Linux、CentOS Stream、FreeBSD のどれでもよく、Docker、WordPress、LEMP、Node.js のワンクリックアプリサーバーでも同じ方法でオンにできます。
バックアップ料金はどの支払い方法で支払いますか?
USDTで支払われたサーバー料金は、必要に応じてアカウントクレジットに返金されます。1つのアカウントトークンで登録するため、トークンは安全な場所に保存してください。1つのトークンで、どのデバイスからでも同じアカウントにログインできます。
VPS バックアップガイド
サーバーとデータを安全に守るのに役立つガイド記事
- SSH キーを作成して登録するパスワードの代わりに SSH キーで接続すれば、サーバーが汚染されるリスクを大きく減らせます。ssh-keygen でキーを作成して登録する方法です。
- ファイアウォールの基本設定本当に必要なポートだけを開けるファイアウォール設定で、バックアップを使う事態そのものを減らす方法をまとめました。
- 料金をひと目で確認サーバー種類別の料金と、自動バックアップ、追加ディスク、DDoS 防御オプションの料金を1つの表で比較できます。
自動バックアップ料金はサーバー料金の5.6%で、米ドル建ての月額料金としてサーバー作成時に一緒に支払われます。サーバー作成時に選択され、サーバーと一緒に更新されます。
復元: 最初の支払い後にサポートページでリクエスト | 解約: サーバー削除時に終了 | 更新なし: サーバーは停止し、3日後に削除 | 削除されたサーバーの残り期間は返金されません。返金はアカウントクレジットに戻されます。
