HELPER VPS

VPS の OS を選ぶ

HELPER VPS は Ubuntu、Debian、AlmaLinux、Rocky Linux、CentOS Stream、FreeBSD の OS イメージ 12 種類を、すべてのリージョンで同じ料金で提供しています。サーバー作成時に選び、あとから別の OS に再インストールすることもできます。

どの OS が使えますか?

OS を選ぶと、バージョン、最初のコマンド、よくある質問を確認できます。

どの OS を選べばよいですか?

はじめてなら Ubuntu LTS がおすすめです。インターネット上のインストール手順やツールの多くは Ubuntu を基準に先に公開され、LTS バージョンは何年にもわたってセキュリティ更新を受けられます。軽くて変化の少ないサーバーをお求めなら Debian がよく合います。

Red Hat Enterprise Linux を前提にしたソフトウェアや、cPanel のようなパネルを使う予定なら AlmaLinux か Rocky Linux を選んでください。次の RHEL バージョンを先に試すなら CentOS Stream、ネットワーク機器や ZFS ストレージのように BSD の強みが活きる用途には FreeBSD が向いています。

LTS バージョンと最新バージョンの違いは何ですか?

LTS(長期サポート)バージョンは長期間セキュリティ更新を受けられる一方、大きな機能変更は少なめです。何年も同じ状態で運用するウェブサイト、データベース、社内サービスには LTS や安定版が便利です。

最新バージョンは新しいカーネルとパッケージをいち早く取り込みます。最新の言語バージョンや新しいハードウェア機能が必要な開発サーバーには最新版を選び、本番サーバーは実績のある LTS バージョンに移す運用がよく使われます。

OS はあとから変更できますか?

はい、サーバー画面の再インストールメニューで別の OS やアプリイメージを選ぶと、その OS で新しくインストールされます。再インストールするとディスクはすべて消去され、新しい root パスワードが作られるため、必要なファイルは先に別の場所へ移しておいてください。

同じサーバーで OS だけを入れ替えるため、IP アドレスと支払日はそのままです。誤って消去するのを防ぐため、サーバー名をそのまま入力すると再インストールボタンが有効になります。

VPS の OS についてよくある質問

OS の選び方と再インストールについての回答です。

OS によって料金は変わりますか?

Linux と FreeBSD の OS はすべて同じプラン料金です。月 $25.00 から始められ、OS を変えても料金はそのままです。

はじめて VPS を使います。どれを選べばよいですか?

Ubuntu 24.04 LTS をおすすめします。解説記事がいちばん多く、セキュリティ更新を長く受けられるため、はじめてサーバーを扱う方にも使いやすいです。

OS を再インストールするとデータはどうなりますか?

ディスクはすべて消去され、選んだ OS が新しくインストールされます。必要なデータは先に移しておき、自動バックアップをオンにしておくとさらに安心です。

root 権限はもらえますか?

はい、どの OS でも root で SSH 接続できます。作成時に登録した SSH キー、またはアカウント画面に7日間表示される root パスワードを使います。

Windows Server も使えますか?

はい、Windows Server は Windows VPS のページから、ライセンス込みで月 $25.00 から作成できます。リモートデスクトップ(RDP)で接続します。

すべてのリージョンで同じ OS を使えますか?

はい、40 都市すべてで同じ 12 種類の OS とワンクリックアプリを選べます。