FX VPS、MT4・MT5 を24時間動かす Windows サーバー
ブローカーの近くで MT4・MT5 を24時間動かす低遅延の FX VPS
- ニューヨーク・シカゴ・ロンドン・フランクフルト
- Windows Server 込み
- MT4・MT5 をインストール可能
FX VPS は、MetaTrader などの取引プラットフォームや自動売買プログラム(EA)を24時間稼働させておくために使う Windows の仮想サーバーです。HELPER VPS の低遅延 FX VPS はブローカーのサーバーと同じ都市に置くことができ、4 vCPU、メモリ 8GB のサーバーが月 $25.00 からです。
FX VPS 4
MT4・MT5 向け
2500$/ 月
月額請求
- 4 vCPU
- 8 GB RAM
- 120 GB NVMe
- アメリカ・シカゴ ニューヨーク・ロンドンも選択可
- Windows Server MT4・MT5 をインストール可能
FX VPS 6
MT4・MT5 向け
3500$/ 月
月額請求
- 6 vCPU
- 16 GB RAM
- 200 GB NVMe
- イギリス・ロンドン ニューヨーク・フランクフルトも選択可
- Windows Server MT4・MT5 をインストール可能
FX VPS 12
MT4・MT5 向け
6500$/ 月
月額請求
- 12 vCPU
- 48 GB RAM
- 600 GB NVMe
- アメリカ・ニューヨーク シカゴ・ロンドンも選択可
- Windows Server MT4・MT5 をインストール可能
FX VPS 16
MT4・MT5 向け
8500$/ 月
月額請求
- 16 vCPU
- 64 GB RAM
- 750 GB NVMe
- ドイツ・フランクフルト ロンドン・アムステルダムも選択可
- Windows Server MT4・MT5 をインストール可能
取引以外の Windows 業務サーバーが必要なら Windows VPS
FX VPS はどんな取引に使いますか?
自分の PC の電源を切ったり、インターネットが一時的に途切れたりしても、取引プラットフォームを動かし続ける必要があるときに FX VPS を使います。よく使われる4つの方法と、それに合ったサイズをまとめました。
EA の自動売買を24時間実行
MT4 や MT5 に載せた EA は、ターミナルが起動している間しか注文を出しません。FX VPS にターミナルを置けば、自分の PC を切って寝ている間も戦略が休まず動きます。1つの口座で EA がいくつかなら、FX VPS 4 で始めましょう。
複数の口座とターミナルを同時に運用
リアル口座とデモ口座、複数のブローカーのターミナルを1台のサーバーでまとめて起動しておけます。ターミナルとチャートが増えるほどメモリを多く使うので、12GB の FX VPS 6 や 48GB の FX VPS 12 なら余裕があります。
コピートレードとシグナル連携
シグナルを送る側と受ける側のターミナルが常に起動していないと、注文がタイミングよくコピーされません。ブローカーに近い都市にサーバーを置けば、シグナルを受けてから注文が出るまでの時間が短くなります。
バックテストと戦略の最適化
MT5 のストラテジーテスターの最適化は、CPU コアを多く使うほど早く終わります。16 vCPU、メモリ 64GB、NVMe ディスクの FX VPS 16 は、長期間の相場データで多数の組み合わせを試す作業に適しています。
MT4 VPS と MT5 VPS は何が違い、どのサイズを選べばよいですか?
どちらのプラットフォームも同じ FX VPS にインストールします。違いは一緒に動かすターミナルと作業の量です。リアルタイム取引が中心なら SSD のサイズを、最適化や多数のターミナルなら NVMe のサイズを選んでください。
FX VPS 4 と 6
リアルタイム取引向けの SSD サーバー
おすすめの方
- MT4 や MT5 のターミナル数個と EA の実行
- 1~2社のブローカーでのリアル口座の運用
- シカゴやロンドンのブローカーのサーバーの近くに置く場合
- 小さなサイズで手軽に始める場合
FX VPS 12 と 16
多数のターミナルと最適化向けの NVMe サーバー
おすすめの方
- 複数のブローカーと口座を1台のサーバーで運用
- MT5 ストラテジーテスターの最適化と長期のバックテスト
- cTrader や NinjaTrader を一緒に使う場合
- ニューヨークやフランクフルトに大きなサーバーが必要な場合
Windows VPS
取引以外の業務も行う Windows サーバー
おすすめの方
- 取引記録の整理と業務プログラム
- ASP.NET、SQL Server のサービス
- 40 リージョンから自由に場所を選択
- Windows Server 2025・2022 のバージョンを選択
FX 取引にはどのくらいの遅延なら十分ですか?
決まった数字よりも大事な原則があります。取引サーバーを、ブローカーの取引サーバーと同じ都市に置くことです。注文は自分のターミナルからブローカーのサーバーまでネットワークを通りますが、2つのサーバーが同じ都市にあればその距離が最も短くなり、注文が届く時間も最も短くなります。そのため低遅延の FX VPS を選ぶときは、スペックより先に場所を決めます。
ブローカーが取引サーバーをどの都市に置いているかはブローカーごとに異なるので、まずブローカーの案内やターミナルのサーバー名を確認してください。多くのブローカーは、ニューヨーク、ロンドン、フランクフルト、シカゴのような金融都市にサーバーを置いています。HELPER VPS では、これらの都市と東京、シンガポールまでを含む40 リージョンで FX VPS を作成できます。
サーバーを作成したら、MT4 や MT5 のターミナル下部の接続表示で、ブローカーのサーバーまでの応答時間を直接確認できます。同じブローカーのサーバー一覧の中で、最も短く表示されるサーバーを選んでください。自宅の PC で測った値と FX VPS で測った値を比べれば、場所をうまく選べたかがすぐにわかります。
FX VPS とは何で、自分の PC で取引するのと何が違いますか?
FX VPS は、データセンターで常時稼働している Windows サーバーに取引プラットフォームをインストールしておき、リモートデスクトップで確認する方式です。自宅やオフィスの PC は、電源、インターネット、Windows Update のために止まったり再起動したりすることがありますが、サーバーはデータセンターの電源と回線の上で動き続けます。
自動売買をする人にとって、この違いは大きなものです。EA はターミナルが起動している間しか相場を見て注文を出さないので、PC が止まっている時間はそのまま戦略が休んでいる時間です。FX VPS にターミナルを移しておけば、ノートパソコンを閉じて外出しても戦略はそのまま続き、スマートフォンからリモート接続して状態を確認できます。
もう1つの利点は場所です。自分の PC は自分が住む都市にありますが、FX VPS はブローカーと同じ都市に置けます。取引はサーバーからブローカーへの短い距離を通り、自分はリモート画面を受け取るだけなので、どの国にいても同じ条件で取引できます。出張や旅行中も取引環境が変わらないのは大きな利点です。
FX VPS の料金はいくらですか?
HELPER VPS の FX VPS は、4 vCPU、メモリ 8GB、100GB SSD のサーバーが月 $25.00 からです。Windows Server のライセンスと専用 IP アドレスが月額料金に含まれています。
取引の規模に合わせた4つのサイズ
FX VPS 4 は月 $25.00、6 は $35.00、NVMe ディスクを使う 12 は $65.00、16 は $85.00 で使えます。ターミナル数個で始め、戦略が増えたら大きなサーバーに移せます。
Windows Server 込み
MT4、MT5、cTrader、NinjaTrader をインストールできる Windows Server が料金に含まれています。ライセンスを別に用意せず、すぐにプラットフォームをインストールできます。
残高で自動更新
支払日ごとに翌月分の料金を支払うと、サーバーが動き続けて EA が休まず稼働します。
数字で見る HELPER VPS
40リージョン、12オペレーティングシステム、10ワンクリックアプリを1つのアカウントで選択し、すぐに支払えます。以下の数字は現在の販売内容に基づいています。
40
データセンターリージョン
12
OS
10
ワンクリックアプリ
$25.00
この商品の最低料金(月)
FX VPS にインストールする取引プラットフォーム
Windows Server 2022 上に MetaTrader 4、MetaTrader 5、cTrader、NinjaTrader をインストールして使えます。ブローカーが提供するインストーラーをダウンロードし、PC と同じ方法でインストールしてください。
- MetaTrader 4
- MetaTrader 5
- cTrader
- NinjaTrader
- Windows Server 2022
HELPER VPS の FX VPS が選ばれる理由
金融都市から場所を選択
ニューヨーク、シカゴ、ロンドン、フランクフルト、アムステルダム、東京、シンガポールなど40 リージョンから、ブローカーのサーバーと同じ都市を選べます。
24時間稼働するターミナル
データセンターの電源と回線の上でサーバーが動くので、自分の PC を切っても MT4、MT5 のターミナルと EA が相場を見続けます。
管理者権限の Windows
Administrator 権限で、取引プラットフォーム、インジケーター、EA、補助プログラムを好きなようにインストールし、自動起動を設定できます。
大きなサイズには NVMe ディスク
FX VPS 12 と 16 は NVMe ディスクを使うので、相場履歴の読み込みやバックテストのデータ読み込みがすばやく終わります。
どこからでもリモートで確認
PC、Mac、スマートフォンのリモートデスクトップアプリで接続し、ポジションや EA の状態を確認できます。移動中も同じ画面を見られます。
専用 IPv4 アドレス
サーバーごとに自分だけが使う IPv4 アドレス1つと IPv6 アドレスが付きます。ブローカーやツールに許可 IP を登録するときは、このアドレス1つで済みます。
コントロールパネルからすぐに再起動
ターミナルが止まったときや Windows Update のあとに再起動が必要なときは、コントロールパネルから再起動できます。再インストールと削除は、サーバー名を入力しないとボタンが有効になりません。
USDT でお支払い
サーバー作成時に初月の料金を支払い、支払日ごとに翌月分の料金を支払って更新します。
アカウントトークン1つで登録
アカウントトークン1つで登録でき、1つのアカウントでサーバーを10台まで作成して、ブローカーごとに分けて置けます。
FX VPS はどの都市に置けますか?
ニューヨーク、シカゴ、ロンドン、フランクフルト、アムステルダム、東京、シンガポールをはじめとする40都市で FX VPS を作成できます。ブローカーの取引サーバーがある都市を選べば、注文は最も短い経路で届きます。
ドイツ
オランダ
イギリス
フランス
アメリカ合衆国 の 7 都市
カナダ
ブラジル
シンガポール
日本 の 2 都市
インド の 2 都市
オーストラリア の 2 都市
メキシコ
スペイン
スウェーデン
ポーランド
南アフリカ
韓国
ドイツ
オランダ
イギリス
フランス
アメリカ合衆国 の 7 都市
カナダ
ブラジル
シンガポール
日本 の 2 都市
インド の 2 都市
オーストラリア の 2 都市
メキシコ
スペイン
スウェーデン
ポーランド
南アフリカ
韓国
チリ
コロンビア
イタリア
スイス
フィンランド
トルコ
アラブ首長国連邦
イスラエル
サウジアラビア
ナイジェリア
中華人民共和国香港特別行政区
台湾
インドネシア
タイ
FX VPS のよくある質問
低遅延 FX VPS の場所、料金、MT4・MT5 のインストールについての回答
FX VPS とは何ですか?
FX VPS は、MT4、MT5 などの取引プラットフォームと EA を24時間稼働させておくための Windows の仮想サーバーです。データセンターで常時稼働しているので自分の PC を切っても自動売買が続き、ブローカーのサーバーと同じ都市に置けば注文が届く時間も短くなります。リモートデスクトップで接続し、PC のように画面を見ながら管理します。
FX 取引にはどのくらいの遅延なら十分ですか?
1つの数字を目標にするより、ブローカーの取引サーバーと同じ都市に FX VPS を置くのが最も確実な方法です。同じ都市にあればネットワーク上の距離が最も短くなります。サーバーを作成したら、MT4 や MT5 の下部の接続表示でブローカーのサーバーまでの応答時間を直接確認し、最も短く表示されるサーバーを選んでください。
FX VPS は1か月いくらですか?
FX VPS 4 は月 $25.00 で、4 vCPU、メモリ 8GB、100GB SSD が含まれます。FX VPS 6 は $35.00、NVMe ディスクを使う FX VPS 12 は $65.00、16 vCPU とメモリ 64GB の FX VPS 16 は $85.00 で使えます。Windows Server のライセンスと IP アドレスは、すべてこの金額に含まれています。
MT4 VPS と MT5 VPS は別々に購入する必要がありますか?
別々に購入する必要はありません。FX VPS 1台に MT4 と MT5 を一緒にインストールでき、複数のブローカーのターミナルを並べて起動しておくこともできます。ブローカーのサイトからダウンロードしたインストーラーをサーバーで実行して口座にログインすれば、PC で使っていたのと同じ画面が開きます。EA やインジケーターのファイルも、PC と同じフォルダに入れればそのまま読み込まれます。
どのリージョンを選べばよいですか?
ご利用のブローカーの取引サーバーがある都市を選んでください。ターミナルのログイン画面のサーバー名やブローカーの案内で場所がわかります。アメリカのブローカーはニューヨークかシカゴ、ヨーロッパのブローカーはロンドンかフランクフルトを使うことが多いので、カードのおすすめリージョンを参考にしつつ、実際の場所を先に確認するのが最善です。
ターミナルと EA はいくつまで動かせますか?
決まった個数の制限はなく、サーバーのスペックの範囲内で好きなだけ起動できます。ターミナル、チャート、インジケーターが増えるほどメモリと CPU を多く使うので、ターミナル数個で始めるなら FX VPS 4 を、複数のブローカーと口座をまとめて運用するなら FX VPS 6 か 12 をおすすめします。タスクマネージャーで使用量を見ながらサイズを決めてください。
FX VPS にはどうやって接続しますか?
サーバーの準備ができると、コントロールパネルに IP アドレスと管理者パスワードが表示されます。Windows PC はリモートデスクトップ接続で、Mac やスマートフォンはリモートデスクトップアプリで接続します。パスワードは7日間しか再表示できないので最初の接続時に変更し、ターミナルは Windows の起動時に自動で立ち上がるよう設定しておけば、再起動後もすぐに再開できます。
FX VPS はどの支払い方法で購入できますか?
サーバー作成時に初月の料金を支払い、支払日ごとに翌月分の料金を支払って更新します。最低支払額は $25 です。次の支払日と月額料金は、コントロールパネルでいつでも確認できます。
残高が足りないと取引サーバーはどうなりますか?
支払期間が終わると、サーバーは停止してターミナルと EA も一緒に止まります。3日以内に更新すると再び動き始めますが、3日を過ぎるとサーバーは削除されます。保有中のポジションがあるなら、期間終了前に更新するのが最も安全です。数か月分の料金を前もって支払っておけば、更新日を気にする必要はありません。
cTrader や NinjaTrader も使えますか?
はい、FX VPS は管理者権限のある Windows Server なので、cTrader、NinjaTrader をはじめとする Windows 用の取引プラットフォームをインストールして使えます。複数のプラットフォームを1台のサーバーにまとめても構いませんし、プラットフォームごとに別のサーバーを置きたい場合は、1つのアカウントでサーバーを10台まで作成できます。
FX VPS ガイド
FX VPS を作成したら、すぐに読みたいガイド記事
- はじめてのログイン新しいサーバーにはじめて接続し、管理者パスワードを変更する手順です。接続情報がコントロールパネルのどこにあるかもまとめました。
- リージョン一覧を見るニューヨーク、シカゴ、ロンドン、フランクフルトをはじめとする40 リージョンを地図と表で確認し、ブローカーに近い都市を選べます。
- ファイアウォールの基本設定リモートデスクトップのポートだけを開けて残りを閉じ、取引サーバーを安全に守るファイアウォール設定の例です。
表示価格は米ドル建ての月額料金で、Windows Server のライセンスが含まれています。取引プラットフォームは、各ブローカーが提供するインストーラーでご自身でインストールしてください。USDTで支払い、更新ごとに新しい請求書を支払います。
最低利用期間: 1か月 | 解約: コントロールパネルからいつでも削除 | 更新なし: 停止後3日で削除 | 削除したサーバーの残り期間は返金されません。返金はアカウントのクレジットに戻ります。
