HELPER VPS

マネージドデータベース、PostgreSQL・MySQL・Valkey

インストールとバックアップは任せて、データだけに集中できるマネージドデータベース

  • 毎日の自動バックアップ
  • TLS 暗号化接続
  • 請求書で毎月更新

マネージドPostgreSQLは、サービス側がデータベースサーバーのインストール、設定、バックアップを担当し、ユーザーはアドレスで接続してデータのみを扱うデータベースサーバーです。HELPER VPSのマネージドPostgreSQLとMySQLは、2 vCPU、4GBメモリ、100GB NVMeが月$25.00から、メモリベースのValkeyは月$25.00からです。

  • DB 4GB

    PostgreSQL

    2500$/ 月

    月額請求

    • 2 vCPU
    • 4 GB RAM
    • 80 GB NVMe
    • 毎日の自動バックアップ
    • TLS 暗号化接続
  • DB 8GB

    PostgreSQL

    4500$/ 月

    月額請求

    • 4 vCPU
    • 8 GB RAM
    • 160 GB NVMe
    • 毎日の自動バックアップ
    • TLS 暗号化接続
  • DB 16GB

    PostgreSQL

    8500$/ 月

    月額請求

    • 8 vCPU
    • 16 GB RAM
    • 320 GB NVMe
    • 毎日の自動バックアップ
    • TLS 暗号化接続

データベースを自分でインストールして運用したいなら 高性能 NVMe VPS

マネージドデータベースはどんな作業に使いますか?

データベースはサービスで最も大切なデータを保存する場所なので、インストールよりも日々の管理とバックアップのほうが重要です。マネージドデータベースは、この部分を任せてアプリ開発に時間を使いたいときに適しています。よくある4つのケースをまとめました。

PostgreSQL、MySQL、Valkey のどれを選べばよいですか?

3つのエンジンはどれも同じ支払い方法と同じ基本機能を備えています。違いはデータの扱い方です。使いたいアプリがどのエンジンを前提に作られているかをまず確認し、新しく作るサービスならデータの形に合わせて選んでください。

マネージド PostgreSQL

機能が豊富なリレーショナルデータベース

おすすめの方

  • 新しく作るウェブサービスと API
  • 複雑な検索や集計の多いサービス
  • JSON データとリレーショナルデータを一緒に使う場合
  • 拡張機能を活用したい開発チーム

マネージド MySQL

多くのウェブアプリが標準で使うリレーショナルデータベース

おすすめの方

  • WordPress と PHP ベースのアプリ
  • MySQL を前提に作られたオープンソースのプログラム
  • 読み込みの多いウェブサイトとネットショップ
  • 既存の MySQL のデータを移行する場合

マネージド Valkey

メモリに置く高速なキーバリューストア

おすすめの方

  • 頻繁に読むデータのキャッシュ
  • ログインセッションとカート
  • ジョブキューとランキング
  • Redis 互換のコマンドを使うアプリ

マネージド PostgreSQL とは何で、自分でインストールするのとどう違いますか?

PostgreSQL は長年磨かれてきたオープンソースのリレーショナルデータベースで、テーブル間の関係、トランザクション、複雑な検索、JSON データまで幅広く扱えます。マネージド PostgreSQL は、このデータベースをサーバーにインストールし、設定し、バックアップする作業をサービス側が担う方式です。ユーザーはデータとクエリだけに気を配れば大丈夫です。

VPS に自分でインストールすれば設定をすべて自分で決められる代わりに、OS の更新、ディスク容量の確認、バックアップのスケジュール、接続のセキュリティをすべて自分で管理する必要があります。マネージドでは毎日の自動バックアップと TLS 暗号化接続が標準で含まれているので、こうした準備は不要です。その時間をアプリの機能開発に使えます。

受け取ったアドレス、ユーザー名、パスワードでアプリと接続し、テーブル設計とクエリのみに集中します。最初は4GBのデータベースで始め、データと接続が増えたら8GB、16GBの順に大きなサイズを選んでください。サイズが大きくなるとvCPUとストレージも一緒に増えるので、ピーク時でも余裕が生まれます。

Valkey とは何で、いつ使いますか?

Valkey は、データをメモリに置いてキーと値で読み書きするオープンソースのストアです。Redis と同じ方式のコマンドと接続方式をそのまま使うので、Redis のクライアントライブラリを使うアプリのほとんどは、接続先アドレスを変えるだけで接続できます。Python、Node.js、PHP などほとんどの言語にクライアントがあるので、新しく覚えることはわずかです。

メモリから直接読むので、同じ値を何度も読むキャッシュ、ログインセッション、カート、リアルタイムのランキングのように応答の速さが求められるデータによく合います。メインデータベースの手前に Valkey を置けば、繰り返しの検索を Valkey が受け持ち、メインデータベースはより余裕をもって動けます。同じスペックで、より多くのアクセスを受け止められます。

Valkeyのサイズは保存するデータの量に合わせて選びます。データはすべてメモリに載るので、キーの数と値のサイズを基準に4GB、8GB、16GBから決め、注文や会員のように長く残すデータはPostgreSQLやMySQLに置きます。このように使い分ければ、両方のエンジンの利点を同時に得られます。

マネージドデータベースの料金はいくらですか?

マネージドPostgreSQLとMySQLは、2 vCPU、4GBメモリ、100GB NVMeが月$25.00から、Valkeyは4GBが月$25.00からです。毎日の自動バックアップとTLS暗号化接続が料金に含まれています。

数字で見る HELPER VPS

40リージョン、12オペレーティングシステム、10ワンクリックアプリを1つのアカウントで選択し、すぐに支払えます。以下の数字は現在の販売内容に基づいています。

マネージドデータベースのエンジン

PostgreSQL、MySQL、Valkey をマネージドで選び、アプリからは使い慣れたクライアントライブラリですぐに接続しましょう。

  • PostgreSQL
  • MySQL
  • MariaDB
  • Valkey
  • MongoDB

HELPER VPS のマネージドデータベースが選ばれる理由

マネージドデータベースはどのリージョンで作成できますか?

HELPER VPS は、アメリカ、ヨーロッパ、中東、アフリカ、アジア太平洋の40都市にサーバーを置いています。データベース作成時に選べるリージョンが表示され、アプリサーバーと同じリージョンに置けば、クエリの応答が最も速くなります。

  • ドイツ
  • オランダ
  • イギリス
  • フランス
  • アメリカ合衆国 の 7 都市
  • カナダ
  • ブラジル
  • シンガポール
  • 日本 の 2 都市
  • インド の 2 都市
  • オーストラリア の 2 都市
  • メキシコ
  • スペイン
  • スウェーデン
  • ポーランド
  • 南アフリカ
  • 韓国
  • チリ
  • コロンビア
  • イタリア
  • スイス
  • フィンランド
  • トルコ
  • アラブ首長国連邦
  • イスラエル
  • サウジアラビア
  • ナイジェリア
  • 中華人民共和国香港特別行政区
  • 台湾
  • インドネシア
  • タイ

マネージドデータベースのよくある質問

マネージド PostgreSQL、MySQL、Valkey の料金と使い方についての回答

マネージド PostgreSQL は1か月いくらですか?

2 vCPU、4GB メモリ、50GB NVMe の構成が月 $25.00 です。8GB は $45.00、16GB は $85.00 で、マネージド MySQL は 4GB の $25.00 からです。毎日の自動バックアップと TLS 暗号化接続がすべてのサイズに含まれているので、表の金額が1か月の料金のすべてです。

マネージドデータベースは、自分でインストールするのと何が違いますか?

マネージドではインストール、設定、毎日のバックアップをサービス側が担い、ユーザーは接続先アドレスでつないでデータだけを扱います。VPS に自分でインストールすれば設定をすべて自分で決められる代わりに、更新、バックアップ、ディスク管理も自分で行う必要があるので、アプリ開発に集中したいならマネージドが便利です。小さなサービスほど、この時間の節約を大きく実感できます。

PostgreSQL と MySQL のどちらを選べばよいですか?

使いたいアプリが決まったエンジンを前提にしているなら、そのエンジンを選ぶのが最善です。WordPress や多くの PHP アプリは MySQL を前提に作られており、新しく作るサービスで複雑な検索や JSON データを多く扱うなら PostgreSQL がよく合います。どちらのエンジンも料金とサイズが同じなので、エンジンによって費用が変わることはありません。

Valkey とは何ですか?

Valkey は、データをメモリに置いてキーと値で高速に読み書きするオープンソースのストアです。Redis と同じ方式のコマンドと接続方式をそのまま使うので、Redis のクライアントを使うアプリのほとんどは接続先アドレスを変えるだけで接続でき、キャッシュ、セッション、ジョブキューによく使われます。4GB が月 $25.00 からです。

バックアップはどうなっていますか?

すべてのマネージドデータベースは毎日自動でバックアップされます。誤ってデータを消した場合や、間違った変更を元に戻したい場合は、最初の支払いが確認されたら、サポートページから復元を依頼してください。重要な作業の前には、アプリ側で自分でもエクスポートファイルをもう1つ取っておくとさらに安心です。バックアップ料金は別途かかりません。

データベースへの接続は安全ですか?

はい、アプリとデータベースの間の接続は TLS で暗号化されます。データがネットワークを通る間も内容が保護され、接続時にはデータベースごとに決められたユーザー名とパスワードを使います。パスワードは、アプリの環境変数のようにコードの外に置くのがおすすめです。アプリサーバーを同じリージョンに置けば、接続も速くなります。

どのサイズで始めるのがよいですか?

小さなウェブサイトや開発用なら 4GB で始め、ユーザーとデータが増えたらより大きなサイズに移してください。頻繁に読むデータがメモリに収まれば応答が速くなるので、データのサイズと同時接続数を基準に 8GB や 16GB から選んでください。サイズごとに vCPU と NVMe ストレージも一緒に大きくなります。

データベースはどの支払い方法で使えますか?

請求書で支払ってマネージドデータベースを購入します。最初の1か月分の料金が請求され、同じ料金で毎月更新できます。返金はアカウントのクレジットに戻ります。1か月単位で使い、必要に応じてサイズを変更できます。

請求書を支払わないとデータベースはどうなりますか?

請求日までに請求書を支払わないと、データベースは停止し、3日以内に支払えば再び更新できます。3日を過ぎても支払いがない場合、データベースとそのデータは削除されるので、請求日前に請求書を確認し、重要なデータは別にエクスポートしておいてください。次の請求日はコントロールパネルで確認できます。

ほかの場所のデータを移行できますか?

はい、PostgreSQL は pg_dump、MySQL は mysqldump などの標準ツールでエクスポートしたファイルを新しいデータベースに読み込めば完了です。データが大きい場合や手順が気になる場合は、最初の支払いが確認されたら、サポートページでご質問ください。移行後はアプリの接続先を新しいデータベースに変えるだけです。

マネージドデータベースガイド

データベースと一緒に読みたいガイド記事

表示価格は米ドル建ての月額料金で、請求書で支払われます。データベース作成時に初月の料金が請求され、同じ料金で毎月更新できます。

最低利用期間: 1か月 | 解約: コントロールパネルからいつでも削除 | 未払い時: 停止後3日で削除 | 削除したデータベースの残り期間は返金されません。返金はアカウントのクレジットに戻ります。