ワンクリックアプリ VPS とセルフホスティング
HELPER VPS のワンクリックアプリ VPS は、サーバー作成時に Docker、WordPress、LEMP、Node.js をすぐにインストールする Linux クラウドサーバーです。n8n、Nextcloud、WireGuard などのアプリは、Docker サーバーの上にコマンド1行で導入します。
どんなアプリを導入できますか?
アプリを選ぶと、おすすめプラン、インストール手順、よくある質問を確認できます。
- Docker VPS作成時にインストールDocker Engine と Compose を用意したサーバー。どんなコンテナでもすぐに動かせます。Docker 詳しく見る
- WordPress VPS作成時にインストールNginx、MySQL、PHP と一緒にインストールされた WordPress。ブログやネットショップに向いています。WordPress 詳しく見る
- LEMP VPS作成時にインストールNginx、MySQL、PHP のウェブサーバー一式。自作の PHP サイトや Laravel アプリ向けです。LEMP 詳しく見る
- Node.js VPS作成時にインストールNode.js LTS と npm。Express や Next.js のアプリ、ボットをすぐにデプロイできます。Node.js 詳しく見る
- n8n VPSコマンド1行でインストールノードをつないで業務を自動化するワークフローツールを、自分のサーバーで動かします。n8n 詳しく見る
- Nextcloud VPSコマンド1行でインストールファイル同期、写真のバックアップ、文書編集を自分のサーバーに置く個人クラウドです。Nextcloud 詳しく見る
- WireGuard VPSコマンド1行でインストール高速で軽量な VPN サーバー。ノートパソコンやスマートフォンを安全に接続します。WireGuard 詳しく見る
- GitLab VPSコマンド1行でインストールリポジトリ、Issue、CI/CD を1か所にまとめる開発プラットフォームを自分で運用します。GitLab 詳しく見る
- Coolify VPSコマンド1行でインストールGit リポジトリをつないでアプリとデータベースをデプロイする、セルフホスティング型の PaaS です。Coolify 詳しく見る
- Dokploy VPSコマンド1行でインストールDocker と Compose をベースにアプリをデプロイ、管理する軽量なデプロイツールです。Dokploy 詳しく見る
ワンクリックアプリ VPS とは?
OS だけの空のサーバーではなく、使いたいプログラムがすでにインストールされた状態で始まるサーバーです。
通常の VPS では、OS だけが入った空のサーバーにウェブサーバー、データベース、言語ランタイムを1つずつインストールする必要があります。ワンクリックアプリ VPS では、サーバー作成時にイメージ一覧からアプリを選ぶと、そのアプリと必要なプログラムがインストールされた状態でサーバーが起動します。HELPER VPS では Docker、WordPress、LEMP、Node.js の4種類が Ubuntu 24.04 LTS 上にインストールされます。
n8n、Nextcloud、WireGuard、GitLab、Coolify、Dokploy のように公式 Docker イメージや公式インストールスクリプトがあるアプリは、Docker イメージでサーバーを作成したあと、各アプリページのコマンドを貼り付ければ数分でインストールが完了します。アプリ自体は無料のオープンソースで、お支払いは選んだサーバープランの月額料金だけです。
アプリサーバーの作り方
ステップ 1。 リージョンとサイズ
サーバー作成画面で 40 都市の中からユーザーに近い場所を選び、アプリページのおすすめプランを参考にサイズを選びます。
ステップ 2。 アプリイメージ
OS 欄のアプリタブで Docker、WordPress、LEMP、Node.js のいずれかを選びます。ほかのアプリは Docker を選びます。
ステップ 3。 接続して開始
サーバーが起動したら SSH で接続します。ワンクリックアプリはそのまま使え、コマンドで入れるアプリはアプリページのコマンドを実行します。
ユーザーの近くにサーバーを置きましょう
31 か国 40 都市のどこでも、同じ料金でアプリサーバーを作成できます。
セルフホスティングはサブスクリプション型サービスと何が違いますか?
サブスクリプション型サービスは、ユーザー数、実行回数、保存容量に応じて料金が増えることがよくあります。同じアプリを自分の VPS でセルフホスティングすれば、サーバープランの月額料金だけで済み、ユーザーやデータが増えてもサーバーのスペック内なら料金は変わりません。
データが自分で選んだリージョンの自分のサーバーに保存されることも大きな違いです。顧客情報、社内文書、自動化に使う接続情報をほかの会社のサーバーに預けず、自分で管理できます。そのぶんアプリの更新とバックアップは自分で行う必要があるため、作成時に自動バックアップオプションをオンにしておくと便利です。
アプリ1つにサーバー1台か、複数のアプリを1台にまとめるか
小規模で始める場合、1つのDockerサーバー上で複数のアプリをコンテナとして実行するだけで十分です。例えば、16 GBメモリプランでは、n8n、小さなデータベース、監視ツールを一緒に実行できます。
ユーザーが増えたり、GitLabのようなメモリを多く使用するアプリを追加したりする場合、アプリごとにサーバーを分けると管理が容易になります。1つのアカウントで最大10台のサーバーを作成でき、各サーバーは独自の請求サイクルで更新されます。
ワンクリックアプリ VPS のよくある質問
アプリのインストール、料金、更新についての回答です。
ワンクリックアプリに追加料金はかかりますか?
いいえ、アプリは無料です。お支払いはサーバープランの月額料金だけで、作成時に選んだ自動バックアップや追加ディスクなどのオプションだけが月額料金に加算されます。
作成時にすぐインストールされるアプリは何ですか?
Docker、WordPress、LEMP、Node.js の4種類が Ubuntu 24.04 LTS 上にインストールされた状態でサーバーが起動します。ほかのアプリは Docker サーバーにコマンドでインストールします。
一覧にないアプリもインストールできますか?
はい、root 権限のある Linux サーバーなので、Docker イメージやインストールスクリプトがあるアプリはほとんど自分でインストールできます。
アプリの更新は誰が行いますか?
アプリの更新はサーバーの所有者が行います。Docker アプリは新しいイメージを取得してコンテナを作り直し、WordPress は管理画面から更新します。
あとから別のアプリに変更できますか?
はい、サーバー画面から OS やアプリイメージで再インストールできます。再インストールするとディスクが消去されるため、必要なデータは先に移しておいてください。
アプリサーバーもリージョンを選べますか?
はい、すべてのアプリサーバーを 40 都市のどこでも同じ料金で作成できます。
